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TAS州、馬インフルエンザ検査を続行

 【ホバート12日AAP】馬インフルエンザがTAS州にも広がったかどうかを確認するためには、再検査を行う必要があるとのことだ。

 TAS州第一次産業・水資源省は12日、初期検査において同州北西部の馬1頭から陽性反応が出たが再検査の結果は陰性であったと発表した。同省バイオセキュリティー統括マネジャーのアレックス・スカープ氏は「さらにサンプルを採取し、反復検査を行ってゆかなければなりません」とコメントしている。

 TAS州では馬の移動は厳禁となり、検査の結果が出るまではこの状態が続けられる。同州ではこれまでのところ、馬インフルエンザへの感染例は報告されていない。

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