国際

飛行機旅行者、セルフサービスの増加を歓迎

   【キャンベラ21日AAP】国際航空運送協会(IATA)が世界的に行った最新の航空関連調査lによれば、飛行機利用者が自分で行うオンライン予約やセルフチェックインなどのセルフサービスの導入は、利用者によって歓迎されているようだ。

   アジア太平洋地域では、調査対象となった飛行機利用者の51%がセルフサービスの選択肢を増やして欲しいと回答している。IATA会長のジョバンニ・ビシグナニ氏は、「航空会社と利用者の双方にとって有益となるセルフサービス革命が進んでいます。消費者は新たな技術の導入を望んでおり、この新技術がもたらす効率化はコスト削減を迫られる航空業界にとって重要な課題でもあります」と声明文の中で語っている。

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