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警察のヘリにレーザー攻撃 少年グループの1人がレーザー所持

 【シドニー8日AAP】8日午後5時45分ごろ、飛行機がレーザー攻撃を受けているとの通報があり、警察は南西部郊外のカブラマッタでティーンエイジャー5人のグループに事情聴取を実施したところ、1人がレーザー・ポインターを所持していたことが分かった。

 シドニーでは昨夜、パイロットがレーザー攻撃を受ける事件が2件発生していた。

 うち1件は、ブルー・マウンテンで行方不明になっていた女性(79)の捜索を実施していた警察のヘリコプターが狙われた。行方不明の女性は今朝早く、無事発見された。

 シドニー空港でパイロットへのレーザー攻撃が多発する中、連邦政府は先月、高強度のレーザー・ポインターの輸入の禁止を決定した。同法律は7月1日より施行される。また、地域社会に存在する大量の高強度レーザー・ポインターを処理するため、連邦政府は教育キャンペーンを行う計画をしている。

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