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女性職員、強盗に熱湯をかけて撃退

 【ブリスベン18日AAP】18日午後、ブリスベン西部の医療センターに押し入った強盗が、中にいた女性職員に熱湯をかけられて、逃走するという事件があった。

 事件が起きたのは、イプスウィッチのライムストーン・ストリートにある医療センターで、18日午後12時40分ごろ、目だし帽をかぶった男がセンター内に侵入した。犯人は中にいた女性職員を壁に押し付けたが、女性職員は、ちょうどやかんでお湯を沸かしたところだったため、男の背中に熱湯をかけた。犯人は現場から逃走しており、駐車場を通り抜けて逃げるのが目撃されている。

 警察によれば、犯人は白人の男で、暗い色の目出し帽をかぶり、濃い青色または黒色のジャケットとあせた暗い色のジーンズを着用していたという。

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