国際

日本の次期総理に麻生太郎氏か

 【ニューヨーク22日AAP】日本の次期総理大臣に、麻生太郎元外相(68)が選ばれる見通しとなった。もし同氏がニューヨークで行われる国連総会に出席することができればケビン・ラッド豪首相との会談が実現するかもしれない。

 スティーブン・スミス豪外相は、オーストラリアと日本は、経済面、国家安全面及び戦略面において重要なパートナーシップで結ばれていると述べた上で、麻生氏がニューヨークに来ることになった場合、ラッド首相との会談が実現するよう調整が進められているはずだとした。

 「麻生氏は何度も来豪経験があり、我が国のことをよく知っている。同氏と力を合わせて問題に取り組んでいくのが楽しみである」とスミス外相。

 麻生氏は24日、今月1日に突然の辞任を表明した福田現首相の後継を選ぶ首相指名選挙にて総理大臣として選任された後、組閣作業に入る予定。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

生活苦で豪州人の幸福度低下

【ACT9日】   オーストラリアで生活費高騰や住宅費負担の増加を背景に、人々の生活満足度が新型コロナウイルス禍の時期を下…

政治

公務員約1000人削減へ SA

【SA4日】   SA州の新年度予算により、公的部門の採用が凍結され、今後1年間で約1000人の雇用が削減される見通しとなった。…

一般

QLDとNSWの森林伐採に警鐘

【NSW5日】   新たな映像と画期的な調査により、オーストラリアで進行する深刻な森林破壊の実態が明らかになり、活動家たち…