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保育士の資格向上には政府支援が不可欠

【キャンベラ4日AAP】   連邦政府は保育士の資格向上を望んでおり、労働組合側は政府の補助金が必要だとしている。

連邦政府は、保育制度を向上する最善の方法について、公の協議を予定しており、全保育士にTAFEか大学レベルの資格を所持させて、職員と児童の比率を向上させていきたいと考えている。

保育士を代表する組合側は、政府の提案を歓迎しているものの、職員の技能向上には政府の支援が必要だと主張している。酒類接客一般労組のスポークスマン、スー・ラインズ氏は「保育士は懸命に働いているが薄給。政府の支援なしで、保育士が新たな資格条件を満たすのは不可能だ」と述べた。

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