【メルボルン25日AAP】 VIC州の保健機関によると、気温の上昇と嵐の発生で、空気中の花粉などのアレルギー物質が身体に吸収されやすくなるため、雷雨ぜんそくの被害を懸念しているという。
VIC州の中北部にあたるメリーズビル、キルモア、マリボロー、マルドン周辺が、最も危険性が高いとみられている。
また、VIC州の大部分でも中程度の危険性があるとし、ぜんそく症状のある人は吸引器を携帯するように呼びかけている。
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