【メルボルン2日AAP】 1日から2日にかけてVIC州の北部と北東部で激しい大雨が降り、1日の降雨量の最高記録が1世紀以上ぶりに更新されたことがわかった。
気象庁によると、NSW州との境近くにあるエチュカでは1日の夜間から2日午前9時まで123ミリ以上もの大雨が降り、159年ぶりに最高降雨量に達したという。
また、ユーロアでは降雨量が146ミリに達し132年ぶりに、イールドンでは149ミリで131年ぶりに過去最高記録に達しており、気象庁では「かなり異例の出来事」としている。
【VIC10日】 ガザ戦争について舞台上で発言した後に公演をキャンセルされたクラシックピアニストが、厳しい判決を受けた。…