【シドニー1日AAP】 NSW州で1日、住宅建設補償法の改正により、民間保険会社が住宅所有者に建物保険を提供できるようになった。
新たな政策のもと、費用2万ドル以上の住宅プロジェクトについて、すべての建設業者が保険を取得しなければならない。同州で現在、保険会社iCareが唯一、住宅用建物保険を提供する。
ドミネロ州不動産相は、「業者が建物の建設を完了できない場合や、業者の破産、死亡、失踪や免許停止時に、住宅持ち主に安全網を張ることになる」と説明した。
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