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連邦首相、海洋救助で亡き父を偲ぶ

【シドニー1日AAP】   シドニー東部ノース・ボンダイで、ターンブル連邦首相はサーフ・ライフ・セービングへの財政支援発表の際に、幼い頃自らも父に海で救助された経験を振り返り、涙ぐんだ。

ターンブル首相は「感情的にならずに話すのは難しい」と語った。父親が波の中を泳いで救助に来る姿が今でも目に浮かぶという。同氏はオーストラリアのサーフ・ライフ・セービング・クラブについて、「オーストラリアの特徴だ。お互いを気遣う仲間意識だ」と表現した。

ターンブル氏は1982年に父親を軽飛行機事故で亡くしている。同氏は、大晦日にシドニー北部の水上飛行機事故で死亡した6人に哀悼の意を示した。

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