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1日からタクシーなどに新課税 NSW

【シドニー30日AAP】   NSW州で2月1日から、タクシーやレンタカー、配車サービスの1乗車ごとに、追加で1ドル課税される。

新たに導入される乗車サービス税により、タクシーやレンタカー、配車サービス業は乗車ごとに1ドル納税しなければならない。これを乗客負担とするかどうかは業者次第だ。ウーバーなどの配車サービス業の影響を受けたタクシー免許保持者らを支援する目的で、今後最長で5年間課税される。コンスタンス州交通相は30日、「納税者による税金は病院や教育に使われるべきだ」と同税の導入について説明した。

業界側はこの動きを歓迎していない。ウーバー・オーストラリアは、「2015年に州政府が配車サービスの改革を行って以降、タクシー免許の価値は上がり、需要も安定している。なぜ支援が今だ必要なのか不明だ」と訴える。

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