国際

豪政府、航空管制官のハイチ派遣を決定

【ブリスベン23日AAP】   豪政府は、地震による大きな被災を受けたハイチへの支援として、豪軍の航空管制官の一団を現地に派遣することを決定した。

米国政府から要請に応じて、今回の派遣が決定されたもので、管制官らは来週にもハイチに派遣され、現地での任務にあたる。ラッド首相は、ハイチの領空と空港を安全で利用可能にすることが人道支援を行うためには重要だとし、「オーストラリアは、ハイチの復興に必要なロジスティクス、およびその他の人道援助を提供する用意がある」と述べた。

ハイチでは救援物資の輸送機の現地入りが遅れており、これまで米軍が主要空港の管理を行ってきた。より早く救援物資を被災者に届けるため、追加で3つの空港への乗り入れが開始されている。

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