政治

ジョイス副首相 今度はセクハラ疑惑

【キャンベラ22日AAP】  国民党本部は、不倫騒動の渦中にある連邦政府のジョイス副首相に対し、セクシャル・ハラスメント行為を行ったとする正式な苦情の申し立てを受け取ったことを認めた。ジョイス副首相の広報担当者は、申し立ての内容は「偽りであり中傷的だ」と反論している。

 

ジョイス副首相の広報担当者は、苦情の申し立てについて「副首相はどのような苦情も、適切な調査によって真実を明らかにするため、一刻も早く警察へ届け出る必要があると話している」と説明した。

 

一方、VIC州のブロード議員は22日、国民党議員として初めて、ジョイス副首相の辞任を求める考えを明らかにしており、26日に行われる党の会合でジョイス副首相に対し、副首相の役職から退くよう求めるものとみられている。

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