【キャンベラ27日AAP】 国内で、自宅に住む高齢者用の介護支援制度「ホーム・ケア・パッケージ」の認定を待つ高齢者の数は、10万人を超える。なかには認知症の患者も含まれるという。
昨年9月に保健局が発表した報告から、1年前に導入された同制度の順番待ちリストに10万人以上が載っているとわかった。野党労働党で高齢化を担当するジュリー・コリンズ氏は27日、「介入なしでは、この人数は増えるのみだ。脆弱な高齢者が不安定な状態を強いられる」と声明を発表した。
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