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箱の中の乳児 死後数日か

【シドニー26日AAP】   シドニー西部ストラスフィールドで19日午前、黒のダンボール箱にいられた状態で発見された死亡乳児は、検視の結果、死後24時間から4日ほど経過していたことが分かった。また警察は、乳児の出生場所や時期は特定されていないとしながらも、乳児が成熟児として誕生したものとみているとした。

乳児の人種もまだ特定されていないが、外見からは欧州系や黒人系ではないとみられている。

乳児の遺体が発見されて以降、警察は周辺住民や地元の病院関係者などに聴取を行っている。また警察では、遺体が収められていた段ボール箱について、ディスカウント・ショップなどで購入できるタイプのものであるが、乳児の母親発見につながる手がかりが得られるのではとみて、今後捜査を行うとしている。

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