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NSW中絶法 良心による議員投票に

【シドニー22日AAP】   NSW州の妊娠中絶医院周辺に“安全ゾーン”を設置する法案に関し、州議員らが良心による投票を行う見通しだ。

州議会に先週導入された同法案は、労働党のペニー・シャープ議員と国民党のトレバー・カーン議員の共同提案による。妊娠中絶医院の周辺150メートルを“安全ゾーン”とし、同意なしでの医療従事者や患者の撮影を禁止する。中絶反対者が医療従事者や患者を脅かした場合、初犯で罰金5500ドルまたは懲役6か月、常習者は罰金1万1000ドルまたは懲役12か月が科せられることになる。

州議員らは22日、良心による投票について告げられた模様だ。24日に上院で投票を行い、6月に下院で審議される予定。シャープ議員は、「両院ともに通過するだろう」と喜びを見せた。

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