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NZ炭鉱で2度目の爆発 生存者絶望的

【キャンベラ24日AAP】   ニュージーランド南島にあるパイク・クリーク炭鉱で19日に起きた爆発事故で、坑内に取り残された作業員29人の安否が懸念されていたなか、24日に2度目の大きな爆発があり、現地警察は「生存者なし」との判断を下した。

死亡した29人のうち、2人はQLD出身のオーストラリア人。

ギラード首相は、「生き埋めになった人の家族は、きっと皆希望を捨てずに望みをつないでいたことだろう。本当に気の毒な事故だ。訃報を受けた家族に対して、オーストラリアを代表して哀悼の意を表したい」と述べた。

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