国際

パーキンソン氏、豪人の忍耐心を称賛

【シドニー24日AAP】   英国人アナウンサーのサー・マイケル・パーキンソン氏は24日、オーストラリア・デーの演説を行い、豪国民の素晴らしい性質、ユーモアのセンス、最近の洪水被害への勇敢な対応を称賛した。オーストラリア人以外がオーストラリア・デーの演説を行ったのはパーキンソン氏が初めて。

パーキンソン氏は国民に対し、これまでの業績により誇りを持ち、振り返ることはやめるように促した。「2009年にはVIC州で山火事が発生し、今はQLD州が大洪水の被害を受けている。オーストラリア人が忍耐と勇気を持っていることを改めて世界に知らしめた。このような悲惨な出来事が人間の最も良い部分を引出すことを思いださせてくれたことは、我々外部の人間にとっては励ましになる。そして、コミュニティーの概念、良き隣人となることがスローガンではなく、我々が困難のときを生き延びるための手段であることを証明してくれた」

 

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