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ネットショッピング 利用者増加の一途

【キャンベラ16日AAP】   最新の調査によると、インターネットでの買い物は便利でかつ安価であるとして、利用する人の数は増加の一途をたどっていることが分かった。

全豪通信メディア局(ACMA)が16日に発表した調査結果によると、今年4月までの6カ月間でネットショッピングをした人の数は成人インターネット・ユーザーの62パーセント。59%の成人が仕事以外の理由で1日にインターネットを複数回利用するとしている。2009年11月の調査では53%だった。オーストラリア国内で買い物をする人の割合は53%で、2010年4月発表の調査結果の68%から減少。一方で、海外で買い物をする人の数は19%と、1年前の12%から上昇した。

ネットショッピングをする理由として、「便利」と回答した人は67%、「安価」は47%でその主要要因となった。また、オーストラリア・ドル高も海外からの購入者が増加した理由に挙げられている。購入物品を見ると、一番多い順に旅行用品(60%)、衣料品(53%)、本・雑誌(46%)となっている。

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