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上院委員会 CSG採掘計画の一時停止を要請

【キャンベラ30日AAP】   炭層ガス(CSG)採掘について、連邦上院の調査委員会は11月30日に発表した中間報告書で、廃棄物の処理及び清掃と環境への影響を確認する必要があるとし、今後の計画の一時停止を要請した。

同委員会の報告書は農業と自然環境への被害対策を検討し計24点の提言をまとめたもので、今後の炭層ガスの採掘計画の一時停止はその1つだ。

立地地域への影響を徹底的に把握してからでないと採掘計画による公害の恐れがある上で全ての計画を一時停止し、特に重要性の高い作付け地域では、炭層ガスの採掘計画に対して恒久的な禁止の規定を求めた。

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