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客船バリアリーフに汚水 210万$支払

【キャンベラ9日AAP】  クルーズ船管理会社カーニバル・オーストラリアは、グレートバリアリーフの保護指定区域で2万8,000リットルの液体食品廃棄物を流出させたとして、210万ドルの支払いを求められたことが分かった。

 

カーニバル・オーストラリアは、同社が運営するクルーズ船パシフィック・エクスプローラーが廃棄物を流出させた1週間後、オーストラリア海洋安全当局(AMSA)に流出があったことを報告したとみられ、現在も調査が続いている。

 

上院の聴聞会では先月、グリーンズ(緑の党)のウォーターズ議員が、AMSAから報告を受けており、AMSAはグレートバリアリーフ海洋公園当局に流出事故があったことを知らせるとともに、QLD州海洋安全当局からも報告を受けたと説明した。

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