【パース18日AAP】 パース南東部フォレストフィールドからパース空港を結ぶ鉄道路線の完成が、水漏れによって予定より1年遅れるとわかった。2021年後半に最初の電車が運行する予定だ。
9月22日に複数トンネル間で発生した水漏れによって、陥没穴が発生。長さ26メートルにわたって損傷した。WA州のサフィオティ交通相は18日、「損傷による追加費用は保険で賄われる。追加予算は発生しない」と説明した。
州野党自由党のハービー交通相は、「さらに12か月も建設作業員を雇って予算内に収まるはずがない」とコメントした。
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