【メルボルン26日AAP】 メルボルンで開催中の全豪オープンの女子シングルス決勝で、日本の天才テニスプレーヤー大阪なおみ選手が初優勝を飾った。
大阪選手はチェコのペトラ・クビトバ選手と対戦し、7-6、5-7、6-4で勝利をし、クビトバ選手の3度目のグランドスラムタイトルを制止し、世界ランキング1位に輝いた。
世界ランキング1位だったシモナ・ハレプ選手に代わり、21歳の大阪選手は2010年のキャロライン・ウォズニアッキ選手以来、最年少として女子テニス界の頂点に立った。
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