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動物園でゾウが飼育員を押しつぶす

【シドニー19日AAP】   シドニーのタロンガ動物園で19日、女性飼育員が若いゾウの訓練中に押しつぶされ、病院に搬送されたが、現在も重体が続く。

同日午前11時30分前、ゾウ小屋での定期訓練の最中、若い雄ゾウが飼育員を柱に向かって押さえつけ、身動きできなくさせた。隣の小屋にいた別の2人の飼育員が叫び声を聞いて駆け付け、救急車を呼んだという。負傷した飼育員は、ロイヤル・ノースショア病院に搬送されたが、胸部と背中に重傷を負い、救命士らが駆け付けた時には呼吸が停止していたという。また別の報告では、ゾウの襲撃後に心拍停止状態に陥ったとされている。

ゾウが飼育員を襲撃した理由を調べるため、事故直後に調査が開始された。なお、この事故による来場者への被害は全くなかった。

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