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不公正取引の疑いで大手スーパーを捜査

【キャンベラ15日AAP】   オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は、大手スーパーのウールワースとコールズが納入業者に対し、不公正な取引を行ったとの申し立てを捜査すると発表した。

申し立てによると、ウールワースとコールズが納入業者に対し、不公正な罰則の実施や追加支払いの要請、自社のブランドを優先した差別を行い、市場支配力を乱用したという。

ACCCは当初、証拠提供のために、納入業者の協力を取得することに苦戦したが、匿名を約束したところ、約50社が協力を了承したという。

 

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