生活

今年もインフル予防接種を

【キャンベラ14日AAP】   今年も冬が近づくにつれ、連邦政府は国民にインフルエンザの予防接種を受けるよう促す。流行のピークは毎年6~9月。

ハント保健相は14日、「ウィルスは毎年変化する。予防接種も毎年受ける必要がある」と述べた。予防接種は4月半ばから受けられる見通しで、生後6か月以上の誰もが受けられる。

昨年、インフルエンザ関連死の75%が65歳以上の高齢者だった。政府は全国予防接種プログラムを通し、600万人に無料で接種を提供する。対象は65歳以上の高齢者、妊婦、生後6か月以上の先住民、生後6か月以上でインフルエンザが悪化する可能性のある病状を有する人。

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