【キャンベラ13日AAP】 過熱する米中貿易摩擦について、オーストラリアのモリソン連邦首相は「2国のどちらかを選ぶ必要はない」との見解を示す。
モリソン首相は13日、「どちらかを選ぶ必要も、すでにある関係から遠ざかる必要もない」と述べた。また、「中国はオーストラリアの将来にとって重要な国だが、米国との関係とは異なる」と話し、米国を“友人”、中国を“顧客”と見なす姿勢を表した。
米国は先立って、中国に対する関税を2,000憶ドル引き上げた。
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