政治

51対49 野党リードも差は縮まる

【キャンベラ16日AAP】  調査会社のイプソスによる最新の調査によると、二党間支持率で最大野党の労働党が51%、与党保守連合が49%となり、労働党が18日の投票日に向けてリードを維持した。ただ、二党間の差は今月初めの52%と48%から縮まっている。

 

また、期日前投票を行う予定の人たちでは、二党間支持率で与党保守連合が53%だったのに対し、労働党は47%となった。調査に参加した人の3分の1は、18日を待たず投票するとしている。

 

一方、野党のショーテン党首を支持すると回答した人の割合は、過去2週間で40%から43%へと上昇し、支持しないと回答した人は51%から48%へと低下した。連邦政府のモリソン首相を支持すると答えた人の割合は同時期に48%へと改善し、指示しない人は43%となった。

 

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