防災・防犯情報 / 【注意喚起】住まいの詐欺にご注意ください
【シドニー22日AAP】 先頃ミサイルを受けて墜落したマレーシア航空機に関して、NSW州では各地に追悼帳を設置することを発表した。
ベアード州首相によると、追悼帳が設置されるのは州議会やシドニーのオペラハウス、また選挙事務所など。「犠牲者の話を聞けば聞くほど州民の悲しみも大きくなる。追悼帳に記帳することで州民が哀悼の意を表することができれば良い」と首相。
犠牲になったオーストラリア人39人のうち6人がNSW州出身者だった。首相は、追悼帳は遺族と話し合い適切な時期が来たら手渡したいと述べた。
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