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シドニーなど救急隊員 ボディカメラを着用

【シドニー20日AAP】   シドニーや北部ニューカッスルの救急隊員らは、12か月間試験的にボディカメラを着用する。

シドニー西部リバプール、CBD近郊エベリーのシドニー救急センター、ニューカッスルのハミルトンの救急隊員らは、21日からボディカメラを試験的に着用する。ボディカメラは60台用意された。

NSW州救急局のドミニク・モーガン責任者は20日、「カメラは暴力の阻止だけでなく教育目的にも使われる」と声明を発表した。試験着用が成功を収めれば、より多くのカメラを導入するという。

ハザード州保健相は、「救急隊員は私たちを助けるためにおり、いかなる状況でも暴言・暴力は許されない。暴力事件で告訴する際にボディカメラが証拠になる」と話した。

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