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AUSデー変更支持せず WA首相

【パース26日AAP】   オーストラリアデーの26日、WA州パースで先住民の権利を主張するイベントに数千人が参加した。マクゴーワン州首相は、オーストラリアデーの変更を支持しない意向を示した。

「侵略の日」に対する抗議イベントを主催したコリナ・エイブラハム・ハワードさんは、「国が一つになる唯一の方法は、先住民の大虐殺と英国による入植の歴史を認めることだ」「歴史的な重荷のない5月8日がオーストラリアデーにふさわしい」と話した。

これについてマクゴーワン州首相は、「連邦政府がオーストラリアデーの変更はないとしている。日程変更は国民大多数の意見と思えない」と述べた。

パース市は26日午後8時、オーストラリアデーの花火大会として国内最大の「スカイワークス」を開催する。30万人以上が足を運ぶと予想され、山火事支援への募金を観客に奨励する。今年は3年ぶりに航空ショーも再開。2017年の航空ショーで水陸両用飛行機がスワン川に墜落し、観客の目の前で操縦士ら2人が死亡した。

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