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新型ウイルス議論でけんか シドニーの母親2人を起訴

【シドニー3日AAP】   シドニーで、新型ウイルス絡みのネット上の口論が路上でのけんかに発展し、母親2人が起訴された。

先月28日、ソーシャルメディアのマザーズ・グループチャットで、母親2人(36、33)は新型ウイルスに関する“話し合い”を繰り広げていたが、実際に対面することに合意した。警察によると、2人はブルックベールで会い、間もなく押し合いや平手打ち、髪の毛を引っ張るなどのけんかに発展した。グループチャットに加わった別の女性2人も立ち合い、けんかをやめさせようとした。2人はノーザン・ビーチズ病院に搬送され、36歳の母親は頭部、肩、腕にけがを負い、33歳の母親も肩の痛みなどで手当てを受けた。

2人は2日、公共の場でけんかを起こした罪で起訴された。3月末にマンリー地方裁判所に出廷予定。

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