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武漢在住の豪人 第2便が帰国へ

【ダーウィン9日AAP】   中国・武漢から第2便となる、オーストラリア人266人を乗せたカンタス機がNT準州ダーウィンに到着した。コロナウイルス感染の検査を受けた後、現在は使われていない作業員宿舎で潜伏期間を過ごす。子ども77人、乳児11人、90歳の男性1人を含み、全員が体調良好とされる。

中国から帰国したオーストラリア市民・永住者は、自主的に隔離して2週間の潜伏期間を過ごす。連邦のマーフィー医務部長によると、武漢からさらにオーストラリア人を退避させる計画は現時点でない。

一方、海外でクルーズ船にオーストラリア人多数が取り残されたままになっている。横浜のダイヤモンド・プリンセスには健康なオーストラリア人219人を含む3,700人が乗船しており、このうちオーストラリア人7人を含む64人の感染が確認された。感染が確認された香港のワールド・ドリームにも、全員が健康なオーストラリア人16人が乗船している。別の船のウエステルダムは感染の報告がないにもかかわらず、日本、フィリピン、韓国が寄港を拒否した。アデレード出身で乗客のデイビッド・ホルストさんによると、グアムも同船の寄港を拒否したという。

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