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病院施設からバブーン逃げ出す シドニー

【シドニー25日AAP】   シドニーの病院施設から3頭のバブーンが逃げ出した。バブーンは警察によって無事捕獲された。

キャンパーダウンの王立プリンス・アルフレッド病院近くの駐車場で25日午後5時半頃、輸送中のバブーンが逃げ出したと警察は通報を受けた。警察の広報官によると、バブーンは無事捕獲され、一般市民への危険はない。同病院の敷地内にある医学研究施設で、動物実験が行われているとされる。

ソーシャルメディアには、3頭のバブーンが駐車場を走り回る様子が投稿された。

動物擁護家で元一般医のケビン・コールマン氏は、「バブーンほどの大きさの動物が逃げ出せるのなら、マウスなどほかにどれだけの動物が逃げたのか」「バイオセキュリティ問題につながる大きな懸念事項だ」と話した。

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