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パンデミックに備える モリソン首相

【キャンベラ27日AAP】  連邦政府のモリソン首相は27日、新型肺炎(COVID-19)が世界的なパンデミックに備える必要があるとの見解を世界保健機構(WHO)が示したことを受け、オーストラリアもこれに備えるとしてアクションプランを発表した。

 

アクションプランでは、国境における検疫を強化するとともに、海外からの旅行者との連絡を緊密にすること、各州や準州ですぐに使用可能な薬剤を配置すること、流行の爆発的な拡大の危険性を調査することなどが盛り込まれている。

 

また、WHOがパンデミック宣言を行った場合や、オーストラリアで大規模な感染が起きていることが確認された場合、連邦政府は“Targeted Action Stage”に移行し、医療サービスの人員を増やしたり、全国医療在庫局から各医療サービス機関に物資の配布などを行うという。

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