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政府、新たな渡航規制を検討か

【キャンベラ3日AAP】   新型コロナウイルスの人から人への感染が国内で2例確認された。連邦政府は、さらなる渡航規制が感染の拡大に及ぼす影響はないとしつつ、韓国とイタリアの渡航規制を検討しているようだ。

モリソン連邦首相は3日、ハイリスクの国への渡航に関し再評価を要請したうえで、「(韓国とイタリアは)高度な医療システムを備えており、異なる」「保健に関するアドバイスに引き続き注意を払う」と話した。また、世界的に物資の供給網と消費者行動にも新型ウイルスの影響が出てきていることを受けて、同首相はスーパーマーケット大手のコールズとウールワースと協議した。さらに、「私のサッカーチームの試合や子どものコンサートなど、大勢が集まる場所に行くのを楽しみにしている」と話し、国民は通常の生活を送るよう呼び掛けた。

3日午後、韓国と日本を訪問後シドニーに到着した60代の女性2人の感染がわかり、国内感染者数は36人になった。

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