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緊急でない手術保留 ウイルス拡大備え 

【キャンベラ25日AAP】  連邦政府や州のリーダーは25日、新型コロナウイルスの患者を受け入れるキャパシティを拡大するため、国内の病院で予定されていた緊急でない手術を保留する決定を行った。同時に、看護士の資格更新コースを受講する最大1,000人分の授業料を負担することも決めた。

 

保留となるのは、公立と私立で予定されていた緊急ではないカテゴリー3とカテゴリー2の手術のほとんどで、26日午前0時から適用となる。モリソン首相は措置について「マスクなどの保護用品などの節約になり、新型ウイルスが拡大した場合に備えることにもなる」と話した。

 

さらに連邦のハント保健相は、看護師の増強を目指し、オーストラリア看護大学の資格更新のためのオンラインコース運営資金として100万ドルを拠出することを明らかにした。

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