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買った物は自分で詰めて コールズ

【ブリスベン27日AAP】  大手スーパーのコールズは27日、新型コロナウイルス対策として、体調がすぐれない人は入店しないこと、入店前に手を洗うか消毒液を使うこと、品物を自分で袋に詰めることなど新しい決定を発表した。

 

コールズは、ウイルス感染拡大防止のため1週間当たり100万ドルを追加で拠出しており、店内の監視を強化するほか、買い物客が使用するかごやトローリー、支払い機器などの消毒に力を入れる。また買い物客には、現金ではなくクレジットカードでの支払いを促している。

 

この他、パン屋では店内で焼いたパンは衛生状態を確保するため、あらかじめ個別包装を行う。さらに支払い担当者の交代時間をより頻繁にすることも決めている。コールズのスウィンデルズ氏は「買い物客にとっても大きな変化だが、協力して実現していきたい」と述べ、理解を求めた。

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