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【シドニー28日AAP】 シドニーのマッコリー大学の学生らが、課題を請け負うオンラインサービスを利用して単位および学位を得ていたことが明らかになった。これにより、2人が学位を剥奪、10人が卒業取り消しとなった。
大学側の調査によると、36人の学生がMyMasterと呼ばれる課題代行サービスを利用していたことがわかり、同サービスを利用したすべての学生に落第が言い渡された。
大学の説明によると、36人のうちの10人は、「学位取得の条件を満たしていない」という理由で、同時に卒業も取り消しとなった。
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