一般

マッコリー大学 不正行為で学位を剥奪

【シドニー28日AAP】  シドニーのマッコリー大学の学生らが、課題を請け負うオンラインサービスを利用して単位および学位を得ていたことが明らかになった。これにより、2人が学位を剥奪、10人が卒業取り消しとなった。

大学側の調査によると、36人の学生がMyMasterと呼ばれる課題代行サービスを利用していたことがわかり、同サービスを利用したすべての学生に落第が言い渡された。

大学の説明によると、36人のうちの10人は、「学位取得の条件を満たしていない」という理由で、同時に卒業も取り消しとなった。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

VIC犯罪率、4年ぶり低下

【VIC25日】   VIC州では、万引きや保釈条件違反が急増した一方、犯罪率が2022年以来初めて低下したことが最新の統計で明ら…

生活

豪州で今週末から夏時間開始

【ACT2日】   オーストラリアでは今週末から夏時間(デイライト・セービング)が始まり、数百万人が1時間短い睡眠を取ること…