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規制緩和もレストラン予約金は維持 NSW

【NSW5日】  NSW州では今月7日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のための規制が大幅に緩和されるが、レストランなどでの食事をする場合に予約金を預かる制度はそのまま維持される見通しであることが分かった。

 

レストラン・ケータリング産業協会のランバートCEOによると、ロックダウン解除後から導入された予約金は、顧客に約束通り来店してもらう方法として、今後も長期的に必要との見解を示した。

 

ランバートCEOによると、特に入店可能な人数が限られているレストランの多くが予約金を導入しているという。シドニーのチッペンデールにあるオールド・クレア・ホテルでは、予約の際にクレジットカードの詳細を預かり、キャンセルになった人数分だけ一人当たり20ドルを徴収するシステムをとっている。

 

ソース:news.com.au-Bookings will remain mandatory for NSW restaurants

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