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ウーバーが乳がん患者を支援

【シドニー19日AAP】   配車サービス業のウーバーは、乳がんサポート組織「マクグラス財団」と連携して、国内の乳がん患者への支援を行う。マクグラス財団は2005年、元クリケット選手のグレン・マクグラス氏と亡き妻のジェーンさんによって発足された。

12月20日から1月20日までのキャンペーン中、ウーバー・アプリへの新規登録者に対し、最高20ドル分の無料乗車が提供される。また、同アプリからマクグラス財団に10ドルの寄付も行われる。期間中は、アプリ内でウーバー運転手の到着時間を表す車のアイコンもピンクで表示される。

国内で、同財団の乳房ケア看護師110人が4万7000世帯以上をサポートしており、今回集められる寄付金は看護師の派遣や乳がんの認識向上にあてられるという。オーストラリア・ウーバーのデイビッド・ローシェイム氏は、「キャンペーンによって多額の寄付金が集められることを願う」と述べ、この機会にウーバーを利用するよう消費者に呼びかけた。同氏はまた、運転手にもキャンペーンに沿って車両をピンク色に飾るよう奨励している。

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