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新型コロナワクチン 国内に到着

【ACT15日】   15日正午過ぎ、第一段階となるファイザー製の新型コロナウイルスのワクチン14万2,000本分がシドニー空港に到着した。

今後、ワクチンが国内の厳しい品質基準を満たすかどうか、薬品・医薬品行政局(TGA)が検査する。ワクチン全体の5分の3を各州・地域に分配し、6万2,000本は今後問題が浮上した際に備えて保管される。

モリソン連邦首相は、「22日から、最も脆弱な国民を対象に接種を開始する」と話した。帰国者の検疫ホテルで働く人を最優先とする。居住型介護施設で暮らす高齢者にも少なくとも3万本を確保し、次に医療従事者らが続く。

ソース : news.com.au ‐Pfizer vaccine arrives in Australia with rollout to begin later this month

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