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今年の秋は雨多めと予想 気象局

【NSW27日】  オーストラリアの東部州を中心に、今年はラニーニャ現象によって雨量の多い夏となった。気象局(BOM)は、3月から暦の上では正式に秋を迎えることになるが、秋も夏同様に雨の多い天候が続くとの見方を示している。

 

BOMのワトキンス博士によると、ラニーニャのピークは過ぎたものの、その影響がオーストラリアから完全に消えるのは5月までかかるという。このため3月はNSW州、QLD州、SA州の一部、TAS州の東部などで平均を上回る雨量を記録すると予想している。

 

一方、気温については国の北部、TAS州、パースを含むWA州やメルボルンを含むVIC州南部などでは、気温が例年を上回る可能性があるとしている。ただ、シドニー近郊や首都特別地域(ACT)では平均をやや下回る涼しい天候になるとみられている。

 

ソース:news.com.au-Australia facing months of miserable autumn weather

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