政治

SA州議会 幼児の同伴や授乳を許可

【ACT1日】  SA州議会は1日、必要であれば議員は幼児や乳児を議会へ同伴させてもよいとする新たな法案を可決した。議員は男女を問わない。これにより会議中に乳児に授乳することも可能となり「家族に優しい」職場となる見通しだ。

 

このほか、出産を控えた女性議員は議会から週ごとの承認を得ることなく、最大20週間までの出産休暇を取得することができるようになる。これによりその他の公共セクターの職員に与えられた資格と足並みが揃う。また、希望する場合には議決のため投票のみ行うことも可能だ。

 

SA州のチャップマン司法長官は、「家族を持ちたいから、政界へは入らないということがあるべきではない」と述べた。連邦政府では2016年2月、同様の法改正が行われている。

 

ソース:news.com.au-Young children, breastfeeding allowed in state parliament, MPs granted maternity leave under new law

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