政治

QLD州首相と首席医務官 ワクチン接種まだ

【QLD21日】  QLD州では21日、パラシェイ首相と同州の首席医務官が新型コロナウイルスのワクチン接種を州民に呼び掛ける一方、自分たちはまだ接種していないことが明らかになり、「手本を示していない」と批判の声が上がっていることが分かった。

 

最新の調査では、QLD州民の40%以上がワクチン接種を「おそらく受けない」と回答した。パラシェイ首相とヤング首席医務官は、両者ともインフルエンザのワクチンを最初に受け、その後、新型コロナのワクチン接種を受けるまで2週間空ける必要があると説明している。向こう1~2週間で接種するという。

 

ただ、新型コロナのワクチン接種の対象となる50歳を超えているにもかかわらず、まだ接種していない州首相はパラシェイ首相のみとなっており、自ら行動しないことに大きな批判が集まっている。連邦政府のダットン国防相は21日、朝のテレビ番組に出演し、「今日にでも直ちに接種し、民衆に同様に接種するよう呼び掛けるべき」とコメントした。

 

ソース:news.com.au-Annastacia Palaszczuk, Jeannette Young yet to received COVID-19 vaccine as hesitancy rate skyrockets

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