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SA州の海外留学生の受け入れ再開を認可 連邦政府

【アデレード18日】   オーストラリア国内で、パンデミックにより国境が閉鎖されて以来、SA州が海外留学生への門を開ける最初の州になることが連邦政府によって許可されたことが明らかになった。

 

アデレード北部にあるパラフィールドのThe Flight Training Adelaideの敷地内で、160人の海外留学生たちが2週間の隔離生活を送り、検査を受けることになる。

 

スティーブン・マーシャル州首相は「海外留学生は、海外からの帰国者の一日の上限数には含まれないため、オーストラリア人の帰国者数には影響がない」と説明している。

 

パンデミック前には、海外留学生による州の経済効果は20億ドル以上に上っていた。

 

マーシャル州首相は「海外留学生はSA州の多文化社会を助長し、州経済の潤滑油となる存在だ」とし「海外留学生たちは少人数のグループで随時入国をする予定で、今年の8月には最初の留学生が到着する」と述べた。

 

ソース : news.com.au – Approval granted to allow international students to return to South Australia

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