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妊婦はワクチン接種を シドニー医師

【NSW15日】  シドニー南西部リバプール病院の産婦人科医は、新型コロナへの感染により妊婦が妊娠中および出産時に深刻な影響を受けるリスクを減らすため、妊婦だけでなくその家族に対してもワクチン接種を受けるよう呼び掛けていることが分かった。

 

リバプール病院分娩部門のバグワナニ医師は、パンデミックを通じて新型コロナに感染した妊婦が苦しむのを目の当たりにしてきたとして、「妊娠を予定している人、妊娠中の人、授乳中の人すべてにワクチン接種を勧める」と話した。

 

バグワナニ医師によると、妊娠中の感染により早産となってしまうケースや両親が感染し新生児だけ別の部屋でケアを受けるケースなどが少なくないという。現在、妊婦に接種が推奨されているのはファイザー製ワクチンとモデルナ製ワクチンとなっており、後者も近く利用が可能となる見通しだ。

 

ソース:news.com.au-Liverpool hospital birthing unit doctor urges vaccines for pregnant women

 

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