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日本脳炎で2人目の死亡 NSW

【NSW23日】   NSW州で2人目の日本脳炎による死亡が確認された。

同州で2月、最初の日本脳炎ウイルス感染が確認されてから、保健局は感染リスクが高いとされる養豚場や動物輸送業の従事者などを対象に予防接種を行ってきた。

NSW州で感染が確認された13人のうち、8人は南部マランビッジーで感染しており、死亡した2人も同地域だった。

蚊の数は減ったものの、引き続き蚊に刺されないよう保健局は注意を呼び掛ける。特に明け方と夕方に湿地を避け、屋外では長袖・長ズボンに靴下と靴を着用し、虫よけスプレーを使用するとよい。人から人への感染や豚肉を食することでの感染はない。

ソース: news.com.au – NSW records second death from Japanese encephalitis

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