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新連邦首相 最初の仕事はクアッド出席

【ACT24日】   先週末の連邦選挙で政権奪回したアルバニージー新連邦首相は、就任後すぐに東京を訪問し、日本、米国、インドとのクアッド首脳会議に出席した。

アルバニージー首相は、各国リーダーからの祝辞に感謝し、「連邦首相としての最初の仕事がクアッド出席であることを光栄に思う」「オーストラリアの新政権はクアッドの議題に優先を置き、気候変動とより強靭なインド太平洋地域の構築に取り組む」と話した。

同氏は、オーストラリアの新たな気候変動目標として2030年までに排出ガスを43パーセント削減、2050年までに排出ゼロと掲げた。また、引き続き各国と連携して中国の脅威に対応する意向を示した。

米国のバイデン大統領はアルバニージー氏に対し、「首相に就任し、飛行機に乗って、この場で眠ってしまった。Okだ」とジョークを飛ばすとともに、選挙勝利を祝った。同大統領はその後、「ロシアのウクライナ侵攻は人道主義存続の危機を引き起こした。クアッドにはやるべき仕事がたくさんある」と話した。

ソース: news.com.au – PM Anthony Albanese attends first Quad meeting, pledges new government is aligned

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