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フィジーのホテルで男児感電死 男性が昨年同じ経験

【NSW15日】  シドニー在住の8歳の男の子が先週、滞在していたフィジーの高級リゾートで感電死した事故で、昨年同じリゾートホテルに泊まったというオーストラリア人の観光客が、同じようにライトに触れて感電したと告白していることが分かった。

男の子は、フィジーのクラブ・ウィンダム・デナラウ・アイランド・リゾート(Club Wyndham Denarau Island resort)に家族とともに滞在し、花壇でカエルを追いかけていた際に、電線に触れたとみられている。近くを通りかかった男性は、男の子の足に黒くこげた痕があったと話しており、検死の結果、男の子の死因は感電だったと断定した。

一方、事故が起きたクラブ・ウィンダムは、男の子が死亡したことについて“悲劇的な事故”だとして、家族をサポートするためのメッセージも発表した。さらに、マネージメント・チームが現在、事故について徹底した調査を行っていると説明し、警察の調査にも協力していると述べた。

親族らは、男の子の遺体をオーストラリアへ移送するための費用や葬儀費用を集める募金活動を開始しており、14日の時点で2万2,000ドルの寄付が集まっている。男の子の家族はもともとニュージーランド出身で、現在はシドニー南西部に在住している。

 

ソース:news.com.au-Australian tourist claims he received electric shock at Fiji resort where Sydney boy, 8, was electrocuted

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